礼を欠く奴とは付き合わない

こんにちは、田中です。ブリーダーを始める時に、猫を購入しようと思い海外の色んな人に問い合わせメールを送っていた時。とてもやさしい人ととてもいやらしい人に分かれました。とてもいやらしい人は、とにかく日本人が嫌いな様子で終始見下してるような感じ。「日本人が生意気にもベンガルを買うだと?レベルが低すぎて良さがわからねえだろHAHAHA!お前には特別に猫5000ユーロでは送料5000ユーロで考えてやるよ」(というのを英語で)

ここで穏便に1万ユーロを払えば買えるのか?否。別の理由をつけて売らないか、下手するとお金だけ奪われる可能性大だっただろうね。私は「まぁそんなやつもいるか」と思いながら他の人と取引しながら今に至るのだけど、最近そいつがうちの猫のことで問い合わせてきた!

以前のことを謝るのかと思いきや、全く無視したまま「ハーイ、私の友達。あの猫はいくらなの?」と聞いてくるではないか。私はムムッとなり、おまえの友達になった覚えなど無いというか、色々言いたいことはあったが言わずに「君には5000ユーロで販売してもいい。船代は別でおそらく5000ユーロはかかる」と返事しておいた。そいつはさすがにピンときたのか、連絡が途絶えた。こんなどあほうにはそもそも販売しないつもりだったが、過日の借りを返しておいた。

外国人だけではなく、日本人にも礼を欠く人は居る

外国人だと生活様式が違うので、ある程度マナーがズレてたとしても寛容に対応できるが、同じ日本人同士だとそうはいかない時もある。子猫の問い合わせひとつとっても「子猫どんなのがいますか?」だけの人や「スノーベンガルを探しています。〇〇」←苗字をカタカナで(‘Д’) みたいな人はたくさんいる。本人が連絡とった事がない相手を信用していないというのも大きいと思うが、そもそも相手に質問するのに、その文面はどうなの!?とは感じないのだろうか?ワタシも穏やかな心のまま全てに返信、対応していたらもっと売れるのかもしれんが、そこは良くも悪くもワタシなので「どこの誰かもわからん人には、うちの家族といえる猫は紹介できない」で一刀両断してしまうのである。中には、何も名乗りもせずに見学しにいく!とかいう人もいる・・・(*ノωノ)即答で断らせて頂きました。ある意味こちらが見下されてるんだよね。じゃなきゃそんなふうに質問できない。返事しているだけワタシは優しい!と自画自賛してみる。。。いまご予約いただいてる方もまだ全員売れてないですし、ルールとマナーがわかんない方は無理にうちで買っていただかなくとも大丈夫です。

礼を尽くすということは、用心するということだ

大昔からずっと同じで不変のものである。刀で命のやり取りをするような時代だった頃からずっとそう。極限の状態において、死に物狂いで闘うということは相手に対する礼であって思いやりでもあった。スポーツの試合でもそうだよね。全力で戦ってくれたほうが嬉しい、というやつ。礼とは有事に当たっての行動規範であった。「武は礼に始まり礼に終わる」

なので、剣の極意はというと「礼」であるということ。行動規範の第一原則はやはり用心であり、隙を作らないことであり、相手を侮らないこと。礼を済まし準備ができていなければ相手と闘えない。

他人に質問する時にしても、全く名乗らずに質問するのも自由だけども、その後購入チャンスを失っても仕方ないですよ~と。準備ができていない人は購入機会損失するのだ。

ブラウンの子も、だいぶ大きく成長してきた

おっとりした雄猫なので、膝の上で仰向けになったまま昼寝もできます。12月ころに出産ラッシュかなぁ。1月は子猫の育児で眠れない可能性があるます。。。。国内ブリーダーさんのご予約も増えてたまってきたのでどうにかせねばならぬ。

ではでは、今回もありがとうございました。今度はもっと早くブログ書きます。


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