自分を売るとはなにか

こんにちは、田中です。地味にこんな駄文でも閲覧者がふえてくると嬉しいもんですなあ・・・。(一応コメントはなくとも増えてます!)

会社勤めの人や商売してる人ならよく耳にするフレーズ「自分を売れ!」と。そして売れない時に言い訳をする奴の得意技として

「いやあ、わが社の商品は〇〇社に比べて価格が高いですから売れないですう。」とか「うちで扱ってる商品は市場の競争力が弱くて売りにくい。」などとよく言う奴がいる。結論から言うが、こんな奴はありえない(笑)言い換えると

「うちの実家が貧乏だから、又はしょぼいから美人とお付き合いできないですう。」と言っているのと同じなのです。それは確かにマイナス要素ではありますが、それをあえて口にする自分は、ダサい。とても。そんな奴は、何を売らせても全く結果が出せない。服売っても車売っても家売っても全く売れないだろう。もしかすると100円のお菓子すらも売れないかもしれない。こういった人らは、「どうやったら売れるのか?」ではなく、最初から売れない原因を探しているのだ。で、自分が売れない事をわざわざ型にはめ込んで(自分から落とし穴に落ちるようなものです)言い訳をしていく。

私は販売することについては無能です(*’▽’)イヒッ☆

と自分で言っているのと同じ。ブリーダーも似たようなのがいます。

「うちのは田中さんのところみたいに猫を輸入してないから売れんわあ。」とか、「田中さんのより模様が微妙だから・・・」とか延々と365日くらい言っている。だがしかし、はっきり言ってこんな人々は輸入したからといって売れるはずがない。かといって、他なにが得意なのか?と観察してみても繁殖について知識が詳しい訳でもない。何が目的なのか?と思うとお金しかないのである。だからこだわりが少なく交配や血統知識収集にも注力できない。

ホストとかキャバ嬢などは、原価10万円にも満たないシャンパンを50万~100万でバンバンおろしていく人がいる。注文するお客様の心理を考えてみると、シャンパンの価値ではなく、そのキャバ嬢(人間)に価値を見出しているのです。同じシャンパンが飲みたければ酒屋で注文すれば10万円以内で飲めるのである。

100万でシャンパンを売るキャバ嬢は悪なのか?またはお客様はバカなのか?

答えは否。ウソはついたらダメですよ。破産寸前の人とかクレジットカードを限界までぼったくるとかは問題外です。例えばベンガル猫だと、ありえない毛色だと騙して売るとかさ。よくいます。コットンスノーベンガルってなんじゃい??リンクススノーセピアって毛色は一体どっちなんだ?とか(笑)ほんとこんなの見かけるとド素人だなあと思います。そこでの価値を見出すのはお客様であるのと、販売機会を創出するのは売り手側であるということは業種関係なく不変の事実であります。

スノーベンガルだから、とか流行っているから、レアな毛色だからと無理矢理こじつけるような人の値付けは無視したらよい。要は遠方まで出向いたとしても、そこで購入する意味を感じて頂ければそれは正義なのです。

どうでもいい人から100万のバッグをもらって嬉しいか?

それとも、会うだけで心がときめいたり、あっという間に時間が過ぎてしまう人と過ごすための費用が100万円必要だとしたら、あなたはどちらにお金を使いますか?ということなのです。どうでもいい人からバッグもらったって、翌日質屋かメルカリで飛ばすでしょうね。

で、結局自分を売るってなによ?

「商品以外のところで販売員自身が人間的な価値をどれだけ作るか?」目の前のお客様のニーズに合ったものを出せるかどうか?です(‘ω’)ノそこに周辺環境やその他要素がプラスされてきます。

今後出会う営業さんがいれば、これに当てはめて考えてみてください。ではでは、閲覧ありがとうございました。


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